« 昭和って全然ダメだったシリーズ | トップページ | 同じぐらいの年収のファミリー層が集まってきて何が悪いってんだよ »

2016年4月 3日 (日)

スポーツの闇(なんて昔から書いてるってば)

http://tatsuzawatokyo.blog.fc2.com/blog-entry-1448.html
http://ameblo.jp/stevengerrardjp/entry-11667247896.html
MXの、オリンピック招致をふりかえる、みたいな番組をみていて。。

確か為末大選手がいってたんだけど、スポーツはアソビである、アソビであるべきだ、ってね。

諸手を上げて賛成なんだよね。
とにかくオリンピック、ひいてはスポーツは「苦労」そして「鍛錬」のイメージがついてまわる、と。

それこそ、そういうイメージが定着した元凶は東京オリンピックのような気がするがw

苦労、鍛錬で死ぬほど練習させても、東京オリンピック以降メダル数は低迷してたんだよね。なんでずーーーーっとそれに見て見ぬふりをして、舵を切らなかったんだろうな。

スポーツこそ「ゆとり教育」が必要なんだろうな。

たぶん一度書いてるはずなんだけど、ふたつ言いたいことがあってね。

その「苦労」と「鍛錬」のせいで、たとえば半身不随とかさ。
それは極端にしても、一生ひきずる疾患、痛みを残してる人って、オレたち庶民が思ってるより、多いんだぜ。

だって、ちょっと痛いぐらいだったら表面化しないじゃん。言わないし。

間違った鍛え方をするスポーツの「罪」って、ホントデカいんだよ。スパルタのコーチのもとで猛練習して、一生ひきずるような大ケガをしました、と。それでコーチが責任を問われることは、ほぼない。

だって傷害容疑で逮捕されないじゃん。練習中に勝手にケガした、ってことになって。

それがおかしいってんだよ。それに、コーチってのは日ごろのストレス発散で子供にあたってんだから。コーチの人格が、ダメダメなんだよ。人間としての器も小さい。アスリートとしての経験もハンパ。
なあにがスポーツマンだっての。大学ラグビー部に入れば集団でレイプ、だろ?

あ、それともうひとつね。オレは10年前ぐらい前に、街のテニススクールに通ってて、それはとても楽しかった。
うまくなってゆく実感があったから。
で、自然な流れとして、初中級が集まる試合に出れば、といわれ、日曜にちっちゃい大会に出る。

それがね、ホント、イヤだった。
なぜかというと、負けるから(笑)。いや、それだけじゃなくてね。

まずセルフジャッジであること。つまり、ズルするんだわ。器がちいせえヤツらの集まりだから。
それと、相手がミスると「っしゃあ!」と相手を睨みつけてガッツポーズする。
オレ、そういうことしなかったけど(いつも淡々と)、いっかいロコツにそれやられたらムカっときて「なんだオマエ」とかいって試合を中断させたことがあった。
でも当然その試合は負けた。。今思えばそれが引き金だったか?

あとね、勝負にこだわりすぎること。具体的には、何度も書いてるけど、オバちゃんのタブルスでロビングしかやらねえバカがいるんだよ!!

ぜーんぶ、「ぽーん」って上にあげるのね。で、ひたすら相手のミスを待つ。

そういうテニスって大キライだったし、そういう考え方をする人間が大キライ。

だから、練習だけしていたかったのよ。別にそれでいーじゃん、なんでそれを認めてくれんのか、ってずっと思ってたわけ。試合はいいです、という人間を否定する空気が、確かにあったんだよ。やっぱ試合に出てなんぼっていうかそれがスポーツってもんでしょ、みたいな?

いやあのね、練習の中でミニゲームとかはやってんのよ。それは、いいの。楽しくて。エゴがむき出しになる大会がイヤなんだよ。つまらん愚民のつまらんエゴを目の当たりにするから。

まとめると、楽しくスポーツをして自己満してるヤツに、「苦労」と「鍛錬」をさりげなく持ち込もうとするクズどもがいる!ということ。それが「エセスポーツマン」。そういう「くずれ」どもには要注意。

« 昭和って全然ダメだったシリーズ | トップページ | 同じぐらいの年収のファミリー層が集まってきて何が悪いってんだよ »

スポーツ(ってそんなサワヤカじゃないし)」カテゴリの記事

ツイート

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ