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2015年7月27日 (月)

さて、平和(東日本大震災絡み)

http://ameblo.jp/stevengerrardjp/entry-11865041694.html
人類史はじまって以来、空前ともいってよいほどの平和を享受している我々がさ、戦争のない平和な時代をのぞみます、なんつったところで全く説得力がないらしい。

アフガンやイスラエルの子供たちが平和を希求する(街では常に弾丸が飛び交う可能性があるようなところに住んでいる)のであれば、すごく心にしみいる。

というわけで、我々日本人、の中の庶民の平和への願いっていうのは、ほとんど黙殺されてきた。
にもかかわらず戦後66年という驚異的な長い間、平和が維持されてきたという事実を、俺たちはどう受け止めたらいいのだろう?

たとえば、再軍備反対と庶民が声をあげて、それとは真反対に自衛隊の軍としての質が上がっていったことにより日本の周囲が守られているという現実。

庶民こそが政治、官僚から「口だけ番長」と小馬鹿にされているんだ。

ところで、結局日本は「第二の鎖国」をしてるよねえ?
新しいタイプの鎖国。戦勝国に守ってもらうという屈辱の鎖国。それにより実現されるミラクル・ピース。

平和ボケした日本の愚民が平和平和いってもまったく説得力がなかったのであれば、この大震災を経験した後はどうよ。ちったあ説得力持つんじゃねえの、世界に対して。
特に原発とか。

も一回いうけど、俺たち平和ボケした日本の愚民は、さんざん、暗に「小馬鹿にされてきた」んだよ。という意味でホントに、も少しインテリジェンスを身につけて、立ち上がらないと。

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