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2015年5月 9日 (土)

核はそりゃいつかはなくなるだろうよ

http://ameblo.jp/stevengerrardjp/entry-11807842367.html
キリスト教がね、長い間奴隷制度と「共存」してきたところからして信頼できんのだ。

それを言い出すと「いや!日本だったエタヒニンがどうのこうの」と言い出すヤツがいそうだけど、派手に大虐殺なんかしてねえじゃん。

もっとも重要なのはね、黒人を何千万人、まるでペットのように連れてきて、奴隷として扱って殺したってこと。それを、白人は「アタリマエ」だと思っていたということ。
その白人が信仰していたのがキリスト教だったということ。キリスト教が、奴隷制度の抑止としてまったく働かないどころか、「しかたないこと」と推奨していたということ。

日本(仏教)はガイジンを連れてきて奴隷として扱ってない。そんなのアタリマエのことだ。

奴 隷制度は今はない。でも白人の中で、奴隷制度の酷さを理解し、少しでも異を唱えた人間は「国賊」扱いだったんだよ。なぜなら、奴隷制度に異を唱えるという ことは「国力」を弱くせよといってるのと同じだからだ。あの帝国主義の時代にね、それをいうのはタブーだったのだろう。

この構図って何かに似てる。。?と思ってたんだけど、「核兵器」の話とつながるんだよねえ。
そして、核兵器の話はそのまんま原発の話につながる。

奴隷制度、奴隷貿易から「人間の尊厳」を理由に手を引いたら、そのリソースは即座に他の大国に奪われてしまうわけで。だから、核兵器の話にひきつけると、全世界的に核兵器からオりないと、みんな、他にヤラれちゃうと思うから、自分の国だけはオリられない。
今現在、オレも含めて、全世界的に核兵器からオリるなんてゼッタイ無理だと思うでしょ。
数百年前も同じで、白人の中で、奴隷制度に違和感を感じていた人間であっても、全世界的に奴隷制度をやめるなんてありえないと思っていたはずだ。

でも、実際に実現されたんだよ。何百年もかけて。奴隷制度がなくなって、世界は制度があった頃以上に反映している。
ごくごく一部の白人および、黒人全員が「夢」をみていたことが、実現されているんだ。いや、それは違うかもしれない。夢にも思ってなかったかもしれない。

核の傘に全世界が入ってしまっている現在から、何百年もたてば、核なんてなくなってしまうんだと思う。
でもそのトリガーになるのは、核兵器が無力化されるような新型兵器なんだろうなあ。

その新兵器が、殺戮兵器ではなくて「穏便」であってほしい。戦争ってちょう馬鹿らしい、って思うような?

奴隷の代わりになったのも結局は「機械」だったよね。産業革命とかでルーティン化が進み、人的リソースが減ったから奴隷が解放されただけで、人道的見地ではまったくなかった。

まったく結論づけるつもりもなく、だらだらと書いてしまった。

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