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2014年11月 2日 (日)

愛国心の発揮方法は別にある(オリンピック)

愛国心の発揮方法は別にある(オリンピック)
オリンピック特集みたいのをチラ見していたら、どうやら体操のルールが変わるらしい。
なんだっけ、「10点満点」という上限が廃止されたやら何やら。

で、なぜ国際競技のルールが変わるのか?
それは、日本人(イエロージャップ)がその競技でノしてきたから。
ノルディック複合も(荻原健司全盛時代)、ノルディックジャンプも(長野五輪日本金メダル後)、そうだった。

オイラたち日本人が、とあるスポーツ競技で世界のトップに君臨すると、その競技の協会っつーのは、気にくわないらしい。

それは、なぜか?
なぜ、ルール(しばり)がけっこうあるスポーツというのは、白色人種が常に優位でいる必要があるのか?

そんなことをつらつらと考える前に、こういうハナシばっか聞いてるとさ、スポーツなんて見る気がなくなると思わない? 

なんで日本人は浮かれてオリンピック見てんだろ。
「日本人がトップにいるのが気に食わないから」という理由でルール改正がなされ、それがトリガになって日本のスポーツ選手が凋落していった事実を忘れてしまったのだろうか?

NHKの大プロパガンダに負けないように、もっともっと、いろんなところでオリンピックに冷や水を浴びせてゆく必要があると思うんだけどなあ。

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