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2014年10月12日 (日)

男子の業は確実に増えている

言葉を選ばずにいえば子供を産み育てることは一種の業だわね。この現代社会では。

 

まっとうに生きようとしたらある程度避けられない、かもしれない。

このへんの言葉の選び方は慎重にしておこう。

 

でね、男子に限っていえば、ある程度子煩悩になることは現代社会では避けられない。

昔みたいに妻子をほっぽらかしておくわけにはいかない。

 

という意味では男子の業が増えてんだぞ? 女子の育児家事は、「労働」という意味では楽になってきているにもかかわらず。

 

こういう「正しいこと」を述べるとすぐヒステリックな反応示すヤツが多すぎて、この国では議論にならない。

 

でもウチのダンナは何もしてくれない!ってしらねーよアンタんちなんて。

全体的な趨勢のことをいってるだけだっての。

 

主婦労働が楽になってきてることを誰も前提としない。女子は、隠している。隠してるのが議論としては汚いのよ。

 

だから、もっとヒステリックじゃない議論をしたいわけよね。

大変なのは女性だけじゃねえんだぞ? 最近の若いパパさんがどんだけ昔とくらべて大変になってるか、わかってんのか? って、絶対にわかろうとしないんだろうけどな。。どんな見解に対しても脊髄反射で「アタシだって!」で返されるからなあ。

 

 

そもそもなぜ結婚しようと思ったのか?その相手と?ってところからだよな。

結婚を決めた時点で子供の一人ぐらいは産むと思っただろうに? そこである程度の「覚悟」をしていないのがこの現代社会では致命的なような気がするんだわなオレは。

 

覚悟って個々がするんじゃねえんだよ。夫婦でするの! なんとなく結婚してうまくいく時代じゃねえんだっての。あ、あと、「周りがしてるからなんとなく」もサイアクにちかいわな。

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