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2014年10月22日 (水)

ずっと考えていること

ずっと考えていること

オレはいつも、こう思ってるっていう話。そして常に、冷静な反論を求めているが、くるわけもなく。

男子と女子では、仕事に命かけてる割合は男子のほうが高い。

特に女子で、専業主婦やってるヤツに「職業は?」と聞くと、「『いちおう』専業主婦で。。」と言う。ということは自分の職業が主婦業であるという自覚をもってはいる、と。

「いちおう」などというヤツは200%仕事(主婦業)に命かけてない。
アタリマエのことだ。


で、この論の前提として、オレは仕事に命かけてるヤツを尊敬している。ふつうの男性だしね。

専業主婦は仕事に命かけてるヤツを尊敬しない。なぜなら仕事に命かけたこともないから。当事者になれない。

自分の仕事を卑下することを止めはしないが、まず、その仕事を自ら選択したのだということを忘れんなよって。

だーれもあんたに専業主婦であることを強制なんかしてやしない。このご時世で。だーれもあんたを家にしばりつけてない。あんたがみずから自分の身体をしばったんだよ!!!

それ、わからんかなあ。。


今、つまんないことを誰かのせいにする。あわよくば国のせいにする。とにかく何かのせいにする。制度とか。

失われた20年とやらで、主婦業の品質が大幅に下がってんだろう。
女性は大幅に社会進出しているはずなのに日本の景気が回復しないのはなぜだ?

働く男性を支える女性が消失し、同じように、社会に進出してきている女性を支える男性もおらんのだろ。どっちも、中途半端なんだろ。

70歩ゆずって主婦業が単調労働だとするならば、本当に単調労働で家族を養っている男衆に対して、失礼だと思わないんだろうか。

それとさ、「じゃああんたは何になっていたら幸せだったんだい」と聞くと、なんかくっだらねえ横文字職業とか言い出すんだけどさ、あんた、ホントにその分野の才能あったのか? なんか自意識過剰じゃねえの? って思うこと多数。

主婦を選んだ(何度でも書くけど、女性は主婦に「させられる」のではない!自ら選んでいるのだ)人の幸せっつーのはな、はっきりいうけど、諍いのない「ほんわかした」家庭だよ。そして、協力的な(主婦にとって「都合のいい」)旦那と子供が存在すること。

だったら、旦那と子供をそういうふうに教育しろよ! 「洗脳」といってもいいかもしれんが。
そして「そういうふうに」というのは、ゼッタイ、あんたの「都合のいい」人材に仕立てるということなのだということを忘れないように。キレイ事ばっかり語ってんじゃねえよって。

そういう旦那と子供をゲットするためのもっとも近道は、あんたが死ぬ気で主婦業に専念することなんだよ。その逆説的な事実に気付くべきだ。
まぁ1000人に一人も気づかないだろうな。

主婦業に死ぬ気で専念するというのは、その会社、じゃなく家庭の「社長」になるってことだ。

「経営」するんだよ。家庭の雰囲気づくりも立派な社長の仕事だろ。家庭の雰囲気をよくするためにはまず自分が笑顔でいるこった。

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