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2014年10月29日 (水)

10回中2回、鬼の首をとる

10回中2回、鬼の首をとる

「5年前の怒り」シリーズ

自分は、なんでもかんでもぱっぱとやってしまわないと気がすまない習性がある。という自覚を持っている。

ぱっぱとコトを済ませると、おおよそ世の中はうまくいくが、たまに早とちりだったり、軽く失敗することがある。

そういうときに、いつか逆襲しようと待ち構えているヤツらにまんまと逆襲を食らう。「ほーれみたことか」「そんなに急いでどうするの」「明日やれることは明日やればいーじゃん」
etc。。

そういうとき、そういうヤツらはエラそうだが、そういうとき以外は黙っている。そして、そういうヤツの周辺では世の中はそれほどうまくいってない。

ぱっぱとコトを済ます自分は10回中2回ぐらい軽く失敗する。そういうヤツらは10回
中2回ぐらいしかコトがうまくゆかない。

それに、コトを前倒し前倒しで済ませていると、失敗は軽いものしかない。それを世の中の大部分の人間は気付いていない。

自分の生活で、コトがうまく進まない理由をホンキで考えたことがあるのだろうか? それは自分のせいであるということに正面から向かい合っているのか?
いや、向かい合っているわけはないんだけど。。


ところで、自分みたいな性格の人間が10回中2回ぐらい、軽く失敗するとすぐに食い
つくトロいヤツらはたくさんいるが、トロいヤツらが10回中8回失敗したって、それにいちいち食いつくのはホントに時間のムダだから、自分は無視する。

という意味では自分のほうがオトナじゃん、という感じはするけどね。
でもそれが、やつらをノサばらせている原因なのかもしれない。

これが由々しき問題だということに気付くべきだとは思うね。
でも、説明してもさっぱりわからないんだろうな。

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